2024/04/08 18:57

BIOPAC日本正規代理店nusantaraの近です。


電気自動車レースの世界選手権「フォーミュラE」が、3月30日に東京で初開催されましたね。私はテレビで観戦しましたが、排気ガスを出さない電気自動車のレースは、通常のF1レースとは違った魅力があって面白かったです!BIOPACを通して自然環境の改善に取り組んでいる一人として感じたことをまとめてみました!


環境に配慮した電気自動車レース東京の市街地を疾走

都市部の大気汚染問題への対策や電気自動車の普及促進を目的に開催されている「フォーミュラE」は今年で9年目になるそうです。東京開催をきっかけにフォーミュラEについて知った私は完全ににわかですが、環境に配慮した製品BIOPACを取り扱っている身としてはとても面白いレースだなあと思い、テレビ観戦していました。もともと父親の影響でモーターレースを見るのは好きだったのですが、フォーミュラEは今まで見てきたレースとは全く違うものでした!


モーター音が静かで会場の音楽や歓声が聞こえる

電気自動車だけあって、F1レースのようなエンジンの爆音がなく、「キュイーーン」という高いモーター音が聞こえるだけでとっても静か!そのためテレビからも会場の声援や音楽がしっかり聞こえてきて、レース実況だけでなく会場の雰囲気も伝わってきました!さらに排気ガスを出さずに走れるため、大気汚染の心配もありませんから、市街地を走っても地域住民の方に迷惑にならないという利点もあります。まさに新時代のカーレーシングですね。バッテリーで走っているのでバッテリー残量の駆け引きとマネジメントもレースの見どころでした。さらにコース上に設置されたアクティベーションゾーンを通過すると車がアタックモードになりレーシングカーの電気出力がパワーアップするというルールもありテレビ画面にはレーシングカーのバッテリー残量に加えアタックモードの表示もされ、テレビゲームのレースを見ているような感覚になりました!


技術革新と工夫で当たり前は変えられる

BIOPACの普及を通して環境問題に取り組んでいる一人として、フォーミュラEから勇気づけられました。
「技術革新と工夫で当たり前は変えられる」と感じました。ガソリンで走っていた車が電気で走るようになったように、プラスチック包装が当たり前のものも新しい技術で開発されたBIOPACに変えれば、プラスチックが巻き起こす様々な環境問題の解決に繋がっていきます。海藻由来のエコパッケージBIOPACがさらに日本で普及していくように日々頑張っていきたいと思います!


BIOPAC導入をご検討の皆様からのご連絡お待ちしております。


●お問い合わせ先
BIOPAC(バイオパック)正規日本代理店
nusantara|ヌサンタラ 
✉︎ biopac.jp@gmail.com