2024/03/18 08:45


BIOPAC日本正規代理店nusantaraの近です。2024年2月27日から3月3日までの6日間インドネシアへ出張に行ってきました。今回の出張のメインの目的は、nusantaraの雑貨事業における新商品開拓と取引企業との打ち合わせでしたが、私にとって初めてのインドネシア出張の中で随所に感じられたインドネシアでのプラスチック削減の取り組みについて紹介していきます!

インドネシアのプラスチック削減意識は日本よりも高い!

まず、インドネシアでも、日本同様にビニール袋は有料化していました。買い物をしている現地の方々のほとんどが、ビニール袋を断っていて、日本以上にビニール袋を使わない意識が高いように感じました。他にも意識の高さが感じられることがありました。高速道路沿いの看板にプラスチック削減を呼びかける大きな看板が設置されていました。車に乗っていて一瞬だったので写真を撮れなかったのが残念でしたが、プラスチック削減に取り組む意識の高さを感じました!

ホテルでは、ペットボトルの水が置かれていない

ビジネスホテルからちょっといいホテルまで、いろんなところでプラスチック削減の取り組みがありました。
ホテルの部屋によくある水のペットボトルはどこにもありませんでした。その代わりに、ガラス製のサーバーが置いてあって廊下に給水サーバーが設置されていました。素晴らしい取り組み!実際に利用しても感じたのですが、プラスチックを消費する罪悪感もありませんし、ペットボトルの水より積極的に水を取った気がします。それに思ったより全然手間じゃなったです!

ストローはどこも紙製

レストランやホテルのストローは全て紙製のストローを使っていました。今回の出張で行ったホテルやレストランはほぼ全てでプラスチックのストローで飲み物の提供はなく、紙ストローかそもそもストローをつけないスタイル!プラスチックストローを使わないということが日本よりも格段に浸透していると感じました!

プラスチック削減意識が高い国インドネシア

インドネシアは驚くほど、日本よりプラスチック削減に積極的に取り組んでいました。その背景には日本よりもプラスチック汚染による洪水などの諸問題を肌で感じているからだと思いました。
ビニール袋が有料化されているため消費は減っているのだとは思いますが、それ以上にペットボトルゴミをよく路上で発見しました。直飲できる安全な水が出る水道が少ない影響でペットボトルの水の消費が多いからだと思います。そのかわりジャカルタのいたるところに3色に色分けされたごみ箱が設置されていて手軽に分別してごみを捨てられるようになっていました。そのため町中の歩道はごみがほとんど落ちていなくて綺麗でした。マイボトルを持ち歩くビジネスパーソンもよく見かけました。一年中暑いインドネシアではこまめな水分補給は必要不可欠です。いくら安くても毎回ペットボトルの水を購入していてはそれなりの金額になってしまいます。常夏の国だからこそ、マイボトルが浸透しているのかもしれません。
日本は世界で2番目にプラスチックの消費が多い国です。普段の生活でプラスチック汚染による被害を感じにくい日本ですが、日本海側の海岸ではプラスチックごみの漂着に悩まされている海岸も少なくありません。また、知らず知らずのうちにマイクロプラスチックを食べてしまっている可能性がとても高いです。インドネシアのプラスチック削減の取り組みや意識の高さは私たち日本人も見習わなければならないなと感じました。



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