2024/01/17 14:23



エコな生活を心がけているそこの皆さんなら、「生分解性」という言葉を聞いたことがあるのではないでょうか。土中や水中などの自然界で分解される性質のことを言います。
今回は生分解性について、ご紹介していきたいと思います。

生分解性が高い、低いや、生分解性○○%という表現をよく見かけると思いますが、生分解性が高い、低いで表現される際は、分解されるまでの「スピード」を指すことが多いようです。生分解性が高いと、分解スピードが早いということになります。
生分解性○○%は、製品の素材の○○%が生分解性であるということになります。これはわかりやすいですね。

環境意識の高まりと共にさまざまな生分解性の素材が開発されていますが、生分解性が低い素材は、分解に時間がかかるため、正しい処理を行わないと分解される前に自然に放出されてしまう可能性があります。また、生分解性割合が低い素材は、プラスチックや何らかの化学物質が含まれているということになります。このような素材は、しっかりゴミとして分別して処理する必要があります。そうしないと自然界に流出してしまい、せっかく環境負荷が小さい素材を使用したのに環境汚染につながってしまいます。生分解性の素材が含まれる商品だとしても、破棄の際は注意が必要です。

また、生分解性100%の素材だとしても分解に長い時間が必要だったり、素材の温度を上げる必要があったりと、分解される条件が厳しい素材も多々あります。このような素材も破棄の際には注意が必要です。分解されるからと言って自然界に破棄してしまうと分解前の素材が生物に取り込まれて結果的に私たちが口にしてしまう可能が十分考えられます。このような素材は形を安定させるためにポリ乳酸という添加物が使用されているケースが多いです。このような化学添加物はなるべく体内に入らないようにしたいと感じます。

BIOPACは、水と海藻が主成分の生分解性100%素材です。水に10分ほどで溶け、土に埋めれば10日ほどで分解されますので環境を汚染する心配がありません。万が一、動物が誤飲したとしても消化されるので動物にとっても危険がありません。もちろんゴミ箱に捨てても問題ありません。海藻由来の素材ですので焼却処分しても、大気中のCO2量は変わらず、地球温暖化防止にも繋がります。


生分解性について理解が深まると、BIOPACの良さがわかってきます。短期間の包装のあとに捨てられてしまうプラスチック包装をBIOPACに代えれば手軽に、環境保護に貢献することができます。
皆さんの生活や商品にBIOPACを取り入れるのはいかがでしょうか。

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